子供の歯列矯正 - 歯列矯正

子どもの歯列矯正の費用と具体例の紹介

子供の歯列矯正

[歯列矯正を始める時期は?]
6~7歳は、乳歯が抜けて永久歯が生え始める期間です。
9~13歳になると永久歯が生え変わり、歯列矯正のために顎(アゴ)の骨を広げる治療にも適した時期となります。
子供の歯列矯正は、この2種類の期間をメドとして始めるのがよいとされています。

[歯列矯正チェック]
歯並びや噛み合わせに治療が必要かどうかは、なかなか分かりにくいものです。
次のポイントを参考に、チェックしてみましょう。

・アゴと歯の大きさのバランスが悪く、歯並びがデコボコになっている
・前歯がぴったり合わせられない、物が噛みきれない
・奥歯を合わせたとき、前歯が深く噛み合わってしまう
・前歯の下の歯が前に出ている、受け口である
・前歯が前に出過ぎている、出っ歯になっている

[子供の歯列矯正例]
子供の歯列矯正の治療と費用について、例を挙げてご紹介します。
例1)9歳児のケース
治療:バイオネーター使用、アゴの形を矯正しつつ歯列矯正を行なった。
通院期間:約8~10カ月間
治療期間:約1年間(自宅での歯列矯正着用期間を含める)
治療費用:約40~50万円
例2)15歳(永久歯)のケース
治療:ペンデュラムとブラケット使用で歯列矯正を行なった。
通院期間・治療期間:約12~14カ月
治療費用:約70~80万円